学習・研修部会
ケアマネジャー人事交流研修会「ケアマネも、介護予防体験&おしゃべり交流会」を開催しました。
学習・研修部会「介護支援専門員連絡会」の活動の一環で行われたもので、会場となった真野地区じんのびcafeには、市内で活躍するケアマネジャー25名の参加をいただきました。
学習・研修部会「介護支援専門員連絡会」では、マンパワーが不足する現場においてケアマネジャーの業務が複雑かつ多様化していることを受け、島内ケアマネジャーの統一研修プログラム(キャリアラダー)を策定しており、所属事業所の枠を超えた連携を目的とした様々な活動を展開しています。

この日は、市内の高齢者施設で介護予防指導などを行っている健康運動指導士の鶴間大生さんを講師に迎え、ケアマネジャー自身も介護予防体操を体験しました。普段ケアマネジャーは、介護が必要になった場合、要介護者やご家族からの相談を受け、生活全体を把握しケアプランを作成したり、病院や介護サービス事業者との調整などを行っていますが、自らが介護予防運動を行う経験はなかなか無いことから、より利用者さんに寄り添った支援ができるようにと、立位でできるタオル体操や首の硬さチェックなどを体験しました。

中には、背中文字宛てクイズとったチームプレーが必要となる運動もあり、参加者全員が全身を使った運動を楽しんでいました。
参加者のひとりは『最後の意見交換、おしゃべりタイムで聞きたいことが聞けてよかった。とても楽しかった。今後もこのような会を継続して開催してほしい。』と話されていました。
学習・研修部会「介護支援専門員連絡会」では、今回のアンケート結果をまとめ、次年度の活動に活かしてまいります。
『最後の意見交換、おしゃべりタイムで聞きたいことが聞けてよかった。とても楽しかった。今後もこのような会を継続して開催してほしい。』とのご感想をいただきました。
学習・研修部会「介護支援専門員連絡会」では、今回のアンケート結果をまとめ、次年度の活動に活かしてまいります。


