
8月24日、佐渡総合病院にて、学習・研修部会「管理栄養士連絡会」の管理栄養士が集まり、「訪問系介護事業所向けの調理実習研修」について内容の確認を行いました。
今回の研修は、訪問介護員の皆様が高齢者の方へ“食”をお届けする際に、少しでも日々の業務に役立つヒントを持ち帰っていただけるよう企画しています。
■ 研修のポイントは「食」と「口腔の健康」
研修の案内案では、以下のような内容を予定しています。
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歯・口腔の健康についてのミニ講義
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野菜たっぷり&きざみ食をどう考えるか
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実際の調理実習と試食
どれも、日々の訪問介護の中で「今日のごはん、どうしよう?」と悩む場面にそっと寄り添えるような、実践的で身近なテーマをご用意しています。
■ 参加しやすいよう、島内3会場で開催予定
できるだけ多くの皆様にご参加いただけるよう、会場は金井・羽茂・相川の島内3か所から選べる仕組みにしています。
持ち物はエプロンや三角巾など、シンプルなものだけで大丈夫です。また、研修後は事業所ごとにアンケートをまとめてご提出いただく流れを予定しています。
■ おわりに
幹事会の中では、佐渡総合病院の堀田真澄リーダー(管理栄養士)より「参加しやすくて、現場で使える研修にしたいね」との提案があり、参加者全員で活発に意見を出し合いました。
本番に向けて、管理栄養士一同でしっかりと準備を進めていきます。訪問介護員の皆様にとって、やさしい雰囲気で楽しく学べる研修になるよう努めてまいりますので、詳細の案内をぜひ楽しみにお待ちください。
