医療・介護従事者向け

ケアマネジャー×薬剤師 情報交換会「明るいしまの未来を目指して」を開催

R7.11.10

ケアマネジャー×薬剤師 情報交換会「明るいしまの未来を目指して」を開催しました!

    学習・研修部会の主催により、ケアマネジャーと薬剤師による情報交換会「明るいしまの未来を目指して」を開催いたしました。

今回は、相川にある「よう喜多屋」さん(お団子デザート付き)を会場にお借りし、島内で活躍される薬剤師とケアマネジャーの皆様、計21名にご参加いただきました。職種の垣根を越えた、充実した学びと交流の様子をご報告します!
■ 薬剤師さんの「現場の工夫」から学ぶ
 前半のセッションでは、薬剤師の皆様から医療現場のリアルなお話を伺いました。 居宅療養管理指導の具体的な流れや、実際の訪問時の様子をわかりやすく解説していただいたほか、最新の「服薬ロボット」の紹介も!日頃から利用者様のお薬の管理をサポートしている専門職ならではの視点に、ケアマネジャーも大いに刺激を受ける学びの多い時間となりました。

■ 車座になっての本音トーク!

 後半は、参加者全員でひとつの大きな円(車座)になり、日頃の業務で感じている疑問や困りごとを自由に話し合うフリートークを行いました。

リラックスした雰囲気の中、活発な意見交換が行われ、薬剤師の皆さんからは「訪問を通じて、利用者さん一人ひとりの生活スタイルに合った薬の管理方法を積極的に提案していきたい」という大変心強いお声も聞かれました。


 終始和やかなムードに包まれた今回の情報交換会。お互いの業務への理解が深まり、在宅ケアを支える「一つのチーム」としての連携の重要性を、参加者全員で改めて分かち合うことができました。

 今回の出会いと気づきが、今後の連携強化、そして「明るいしまの未来」へと繋がっていく素晴らしい第一歩になったと感じています。 ご参加いただいた皆様、そして素敵な会場をご提供いただいた「よう喜多屋」様、本当にありがとうございました!これからも共に、より良い地域ケアを目指していきましょう。