
5月13日、佐渡総合病院にて、令和8年度「第1回入退院調整ルールCN(ケアネットワーク)会議・多職種連携研修会企画会議」を開催しました!
この会議には、病院のスタッフをはじめ、介護施設、地域包括支援センター、訪問看護、行政など、島内の多様な専門職が大集合。佐渡の在宅医療をより良くしていくための、熱く前向きな意見交換が行われました。
今回は、その会議の主なトピックスをご紹介します!
📅 今年度の活動スケジュールと「りんくる」の進化
まずは今年度の全体予定の確認からスタートしました。
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CN会議:年4回開催予定
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多職種研修会:年2回(7月・9月)開催予定
また、佐渡の医療・介護連携コミュニケーションシステム「りんくる(さどヘルスケアナビ)」の登録者数が、なんと1,858名まで増加していることが報告されました!新しい連絡機能についても共有され、地域のつながりがますます強化されています。
📝 書類の負担を減らして、もっとスムーズに!(統一様式の作成)
転院や入所の際に必要となる「診療情報提供書(入所判定資料)」の統一について話し合いました。
医療・介護の双方から、
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「統一様式があるとすごくありがたい!」
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「必要な項目が明確になっていると書きやすい」
といった前向きな声が多数寄せられました。
今後は、CNメンバーから「これだけは絶対に必要!」という意見を集約し、現場がより使いやすい修正版を作成していく予定です。
🩺 7月の研修テーマは「怖くない透析」を知ること!
7月に開催予定の第1回多職種研修会では、「透析について知る(仮)」をテーマに準備を進めています。
昨年度のアンケートでも非常に要望が多く、透析室からも「もっと理解を深めてほしい」との声があがっていました。介護の現場では「透析ってなんだか怖い」「緊急時の流れが分からなくて不安…」という声も少なくありません。
だからこそ、研修を通じて“怖くない透析”を知ってもらい、地域での受け入れを広げるポジティブなきっかけにしたいと、ワクワクしながら企画を練っています!
🏡 本人にとって「最適なサービス」を最優先に
在宅医療推進センターからは、退院カンファレンスの重要性や、訪問看護・巡回介護の役割について提案があり、活発な意見交換が行われました。
ここで全員の意見がピタリと一致したのが、「ご本人にとって最適なサービスを届けることが最優先である」という強い想いです。
今後は、現場のリアルな課題をさらに収集し、南部地域での懇談会やケアマネジャー向けの研修なども進めていくことになりました。
🌈 さいごに
職種の垣根を越えて、佐渡の皆様が安心して暮らせる地域をつくるため、私たち「しまみらい」は今年度も全力で走り出しています!