R7.12.11
羽茂高校へ出前授業!相談支援の専門職が高校生に向けて講演を行いました。
今回は、学習・研修部会(相談支援に携わる専門職連絡会)の取り組みについてご報告いたします!
先日、羽茂高校にて開催された「ふくボラ出前塾」(佐渡市社会福祉協議会主催)において、当協議会の相談職連絡会メンバーであり、佐渡総合病院でMSW(医療ソーシャルワーカー)として活躍されている兵庫しおりさんが講師として登壇いたしました。

■ 現場のプロから高校生へ届ける、等身大のメッセージ
講演では、兵庫さんご自身の高校生活や就職活動、大学時代での様々な経験、そして現在佐渡総合病院で担われている「医療ソーシャルワーカー」というお仕事のやりがいまで、大変幅広く、そしてリアルなお話をしていただきました。
これから進路を選択していく高校生の皆さんにとって、現場で働く専門職の生の声は非常に新鮮だったようで、真剣な眼差しで熱心に耳を傾ける姿がとても印象的でした。

■ 未来へつながる活発な質疑応答!
講演後の質疑応答の時間も大変盛り上がり、生徒の皆さんから積極的に質問が飛び交いました。今回の講演が、生徒の皆さんがご自身の将来や進路、そして「医療や福祉のお仕事」について考えるうえで、少しでも前向きなヒントになっていれば大変嬉しく思います!
素晴らしいお話をしてくださった兵庫さん、熱心に参加してくれた羽茂高校の生徒の皆さんや先生方、そして主催である佐渡市社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。
佐渡地域医療・介護・福祉提供体制協議会では、これからも地域を支える未来の人材に向けたこうした啓発活動にも、積極的に協力してまいります!