医療・介護従事者向け

「令和7年度 第1回多職種連携研修会」を開催しました.

R7.7.25 

「令和7年度 第1回多職種連携研修会」を開催しました。

 

 

今回の研修会は、昨年度のアンケート調査において最も多くご要望のいただいていました「訪問看護」をテーマに開催いたしました。

 

「訪問看護ってなにするの?」と題しまして、佐渡訪問看護ステーションの岩崎睦美様よりご講演いただきました。講演では、呼吸器使用の患者さん対応や在宅看取りなどの、事例を複数紹介していただき、在宅看取りが増加傾向であることや、残された時間が少ない方に対しては即介入が求められるケースなどについてお話いただき、60名の参加者が耳を傾けました。

 

 

 講演を聞いた参加者は『訪問看護の使い方で相談してよいか迷っていた案件でも、これからは気軽に相談できると思う。』『医療依存度の高い方への介入方法を知ることができてよかった。』と話していました。

 

 第2部では、今年4月より「佐渡地域入退院調整ルールガイドライン」の公式ツールとして稼働している「りんくる」のコンプライアンス研修を行いました。

 

 講師は、りんくるの運用利用規約の作成にもご尽力いただいた、ビーンズ行政書士事務所の遠藤正樹さんです。4月の稼働後、個人情報等に関する問い合わせが複数届いていることから、りんくる利用時の注意点についてお話いただきました。

 

ご講演ありがとうございました。

 

この後秋頃 に、第2回多職種連携研修会を行う予定です。