部会・委員会活動
医療・介護・福祉の各機関が垣根を越え、会員自らが主体となって知恵を出し合う協働の場として、連携委員会を中心に6つの専門部会活動を通じ、現場の課題共有、資源の最適化、人材育成など具体的な解決策を実践しています。
組織体制・部会詳細を見るさどひまわりネット
安心・安全な医療のための情報共有システム。市民のみなさまの病名、お薬、検査結果、手術などの医療情報や健康診断の結果を、関係機関で参照できるシステムです。安全で効率的な医療の提供に役立っています。
詳しくはこちら(さどひまわりネット 専用サイトへ)さどヘルスケアナビ(りんくる)
医療・介護・福祉の連絡をスムーズに。これまで電話やFAXで行っていた専門職同士の連絡をひとつにまとめ、迅速に連携するためのコミュニケーションシステムです。
詳しくはこちら(りんくる 専用サイトへ)特養申込一元化窓口
入所申し込みの手続きをカンタンに。これまで施設ごとに必要だった「特別養護老人ホーム(特養)」への入所申込を、ひとつの窓口で受け付けています。市民のみなさまと施設側、双方の手続き負担を大幅に減らすことができます。担当のケアマネジャーにお申し出ください。
入居マニュアルを見る(りんくる DL資料ページへ)グループホーム入居申込一元化窓口
特養入所申込一元化窓口と同じ手続きで、グループホームの入居申込もひとつの窓口で行えます。詳しくはお近くのグループホームへお申し込みください。
入居マニュアルを見る(りんくる DL資料ページへ)佐渡在宅医療推進センター
入院できる病床数が限られる佐渡において、医療を受けながらできるだけ「自宅」などで安心して暮らせる体制を整備しています。
入退院調整ルールガイドラインの策定
高齢社会では、入院診療と介護福祉の密接な連携が必要です。「しまみらい」では、スムーズな連携のためにルールの策定や見直しを行い、必要な情報交換ができるよう調整しています。
ガイドラインを見る(りんくる DL資料ページへ)多職種連携研修会
市民のみなさまの暮らしを支えるため、医療・介護・福祉の専門職同士が学び合い、「顔の見える関係」づくりを進めています。
市民参画
働き手が減る中での活動には、市民のみなさまのご参加が不可欠です。健康づくり、病気の予防、介護予防は、市民ひとりひとりの行動から始まります。「自分ごと」として地域の取り組みに関わるきっかけとなるイベントを開催します。